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局地的なグループ分け方法だった「うらおもて」

公開日: : 最終更新日:2017/02/01 思い出

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子供の頃、複数の人数で遊んでいて、
何かの対抗戦的な遊びをするときに、
2つのチームに分割するために、
「うーら、おーもて!」と言いながら、
手のひらを裏か表で一斉に出し合い、
人数的に裏と表でちょうど2分割されたらそれで決まり!
という分け方をしていました。

 

偶然性を利用した公平な分け方だと思いますが、
瞬間的に顔ぶれを見て、バランスが悪いと(笑)、
(強い人が偏っているなど)
誰からともなく「もう一回」なんて言ったりして、
子供は子供で、こんなところで、
阿吽の呼吸やさじ加減?を学ぶのかもね。

 

今まで意識したことなかったけど、
どうやらこれは宮城県など、
一部の地域限定の分け方みたいです。
↓↓↓以下を読んで、へーと思いました。

 

『うらおもて』でチームを分けよう」「え、グー・パーじゃなくて?」…その知られざるルーツを探った

 

投稿者の傾向を分析してみると、どうやら「長崎」「兵庫(神戸市)」「宮城」の3地域でメジャーなものらしい。

とあるので、残りの地域では知られていないんですね(^_^;)

 

ちなみに、私の小さいころ、じゃんけんは、
「じゃんけんポン」でも「グーチョキパー」でもなく、
「いしけんぎ」または「いしけんじー」と言いました。
石と剣なのか、石拳なのか不明ですが、
最後の「ぎー(または”じー” なまっているのか?)」は、
どういう意味なんでしょうね。

 

「だるまさんが転んだ」は「くるまんとんてんかん」だったし、
遊び用語というのは、すごく地域性があると思います。

 

 


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